衆院選予測週刊現代090718
週刊現代2009年7月18日号に「麻生退場!解散総選挙はこうなる」という記事が出ていたのでメモ。この中のパート2は「永田町のプロ20人が当落を完全予測―自民は半減へ」とあって、「政界の事情に精通した、政治評論家・ジャーナリスト、及び大手報道機関の一線級の政治担当記者にアンケートを行った」予測の結果。
週刊現代2009年7月18日号に「麻生退場!解散総選挙はこうなる」という記事が出ていたのでメモ。この中のパート2は「永田町のプロ20人が当落を完全予測―自民は半減へ」とあって、「政界の事情に精通した、政治評論家・ジャーナリスト、及び大手報道機関の一線級の政治担当記者にアンケートを行った」予測の結果。
A little piece of news from Japan:
Whale washed up on Chiba beach dies
(Japan Today: Friday 03rd July, 04:26 AM JST)
A whale that was found washed up on a beach in Sammu, Chiba Prefecture on Wednesday died Thursday morning, the Sammu city office said.
2009年6月30日、GLOCOMにて「Twitterと政治を考えるワークショップ」なるイベントが「緊急開催」されるそうなので、手短に勝手に告知。橋本岳衆議院議員、津田さん、山崎さん等が参加予定。「ご当人」たちの登場はなかなかレアかと。要申し込み。
最近とみに注目が集まるTwitterだが、こと政治に関していうと、Twitterの前にネットそのものの活用をまじめに考えてよ、と言いたいところはある。いいかげんあの法律なんとかならんかね。
2009年6月26日、東京ビッグサイトで開催中の第18回産業用バーチャルリアリティ展にて見たいくつか。時間的制約の中、個人的興味に基づいてピックアップしたもので、他意はない。
やや手短に。刑事司法の手続きにおいて、被疑者取調べの過程を可視化すべきかという議論がある。要するに、取調べのようすを撮影しておくかどうか、といった問題だ。一部については実現しているが、全てを記録しなければ意味がないという有力な主張がある。これに対して、警察や検察などは、「信頼関係を損なう」というわけのわからない理由で反対している。
どうもこういう、論点をはぐらかすような議論というのは、傍から見ていて居心地が悪い。わかりにくいじゃんはっきりいえばいいのに、とか思う。まあたぶん、当事者としての立場上、いいにくいのだと思う。ならば無関係のところからというわけで、こういうことなのかな?というあたりをひとくさり書いてみる。
ごく手短に。Twitterでそのときの状態を刻々と書いていくことを、日本では「tsudaる」というらしい(参考)。津田大介さんがネタ元(参考)。ご本人がどう思っているかは知らないが、まあ不名誉な使い方ではないし、たぶん大丈夫だろうと思うのでそのまま使ってみる。
「tsudaる」人々はいまやあちこちにいるわけだが、ちょっと面白いのが、永田町の住人さんたち。全体でどのくらいいるのか知らないが、現在フォロー中なのはこの方とこの方。それぞれ、出席中の会議なんかを「tsudaって」くれてる(出席中の会議ではない場合もあるらしいので注意。審議中の議員がその最中に、というのは議論の余地もあるだろうし、「瞬間沸騰」する前にぜひご自身でお確かめいただきたく。個人的にはやったらいいと思うけど)。内心の突っ込みみたいなのも見えていい。同じ会議をそれぞれの立場から「tsudaる」機会とかないかな。
まだ少数派だけど、ヤジとかの代わりにみんなでこうしてくれたらいいのに、なんて思ったりもする。あ、それで書く内容がヤジと変わんなかったら情けないが、それはそれでその人のダメさが明らかになるだけだし。
前にも書いたような気がするんだが、議員全員の机の前にwebカメラとか置いて、その議員のしゃべってることを全部伝えてくれたらいい。ヤジも含めて。で、twitterの書き込みもどんどん流すと。ライブで見たければ見て、録画で見たければ見て。こういうところも「可視化」したらいいんじゃないかな。
週刊現代2009年6月27日号に「接戦から大差に 「鳩山圧勝 自民大敗」の衝撃」という記事が出ていたのでメモ。議席の詳しい予測ではないが、政治評論家の有馬晴海氏の見解が載っている。
手短に。2009年6月13日劇場公開の「ターミネーター4」に、これまでのシリーズで「主演」したアーノルド・シュワルツェネッガー・現カリフォルニア州知事がCGで登場する、という話。
シュワルツェネッガーさんは実際に撮影に参加したわけではなく、ターミネーター「T-800」としてCGで出演。「T-800」は、カナダ人のボディービルダーに、シリーズ第1作のシュワルツェネッガーさんの顔をCGで合成、炎から脱出するとメタリックなボディーに変身する。
「ターミネーター4:シュワ知事が“出演” サラ・コナーは声で復活 6月公開」(まんたんウェブ 2009/05/15)
ということは、だ。
京都の男子大学生6人がコンパで酒に酔った女子大学生1人を集団で暴行したとして、集団準強姦の疑いで逮捕された件は、その事実自体もさることながら、その後の大学側の対応やらネットの書き込みやらで、まだ大きな関心を呼んでいるらしい。ともあれまず、被害者の方に心よりお見舞い申し上げる。この犯罪自体をネタにするつもりはない。
とはいえ、この件については私も関心がある。過去に何度も書いたテーマなのだが、最近の話題に関連していることもあるし、「実例」を目の当たりにすると、やはり一言触れずにおくわけにはいかない。
「彼ら」、つまりその男子大学生らは、「あのゲーム」や「あの類のゲーム」をやっていたのだろうか。
最近、「専門家の責任」に関して考えさせられるケースによく出くわす。最近では、例の足利事件。前にも書いたこのテーマでもう一度書こうと思ったのは、責任の問われ方が分野によってちがうなぁ、ということを改めて意識させられたからだ。ひとことで「責任」といっても、いろいろなものがあるわけで。
ジョージ・オーウェルの小説「1984年」に登場する「ビッグ・ブラザー」は、物語の舞台となっている「オセアニア」の政治指導者だが、現在私たちが「ビッグ・ブラザー」的なるものをイメージする際には、「人々の生活のすみずみにわたるまでを事細かに監視する者」「単一の思想ややり方を強制し、それに従わない人たちを強制的に排除したり罰を与えたりする者」というニュアンスを持つことが多いように思う。管理社会、監視社会のシンボル的存在。どちらかというと、個人というよりは組織やシステムとしてイメージされているのではないか。
現在の私たちの社会にこうした存在はあるのだろうか?と考えると、これはまちがいなく存在する。問題は、それがいったい誰か、ということだ。
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